サービス業の売上高、昨年第4四半期は6.1%増

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 

統計局の発表によると、2019年第4四半期のサービス業の売上高は、前年同期比6.1%、前期比2.2%それぞれ増の4,594億リンギとなった。
労働者数は前年同期比2.6%、前期比1.1%それぞれプラスの380万8,698人となった。給与・賃金は前年同期比4.2%、前期比1.9%増加の258億リンギだった。
セクター別で最も売り上げが高かったのは、卸売・小売・飲食・宿泊セクターだった。売上高は3,625億リンギで、前年同期比で5.8%、前期比で1.1%それぞれプラスとなった。
情報・通信・輸送/倉庫セクターは前年同期比6.8%、前期比7.1%それぞれ増の691億リンギだった。
保健・教育・芸術・エンターテインメント・娯楽セクターは175億リンギで、前年同期比で7.2%、前期比で0.8%それぞれ増えた。
専門技術・不動産セクターは前年同期比9.8%、前期比11.8%それぞれ増の104億リンギだった。
セクター別で最も労働者数が多いのは、卸売・小売・飲食・宿泊セクターの286万3,506人で、前年同期比で3.0%、前期比で1.3%のそれぞれプラスとなった。
それに情報・通信・輸送/倉庫セクター(47万7,056人)、保健・教育・芸術・エンターテインメント・娯楽セクター(28万8,223人)、専門技術・不動産セクター(17万9,913人)の順で多かった。