生活費支援計画、第1回目の支給を20日に実施

政府は、生活費支援計画「BSH」の2020年第1回目の支給を20日に実施する。

リム・グアンエン財務相によると、第1回目では、世帯収入2,000リンギ未満、2001ー3,000リンギ、3,001ー4000リンギが支給対象で、380万世帯に支給される。支給には10億リンギを割り当てられており、1世帯当たり300リンギが受給対象者の銀行口座に振り込まれる。地方に住み銀行口座がない支給対象者には2月1日から現金で支給される。

世帯への支給は今年は第2、第3回目にも実施される。今年からは40歳以上の独身でも受給できるようになったが、独身もしくは障がい者への支給は第2回目の支給時に支払われる。

政府は、新たな支給申請や申請内容の変更については、2月1日から3月15日に受け付ける。

(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、1月7日、ベルナマ通信、1月6日)