人材募集インセンティブプログラム、給付金の申し込みを開始

【プトラジャヤ】 M.サラバナン人的資源相は1日、新規雇用を促進するための「人材募集インセンティブ・プログラム」の下で最大で6カ月間、従業員や見習いを雇用した雇用主へ支給する給付金の申し込みを開始した。
同プログラムは、ムヒディン・ヤシン首相により、国家経済復興計画(PENJANA)で発表されたもの。ウェブサイト「マイフューチャージョブ」を利用して従業員や見習いを新たに6カ月間雇用した場合、スタッフ一人につき雇用主に600ー1,000リンギの給付を行うというもの。社会保障機構(SOCSO)が担当しており、ウェブサイト(www.penjanakerjaya.perkeso.gov.my)で給付金の申請を受け付けている。
「マイフューチャージョブ」では、雇用主と求職者のプロフィールや仕事の情報の登録が6月15日にスタートした。これまでに1日平均で3,088人が求職登録し、2,692人分の求人広告が掲載されている。累計の求人登録者数は11万3,300人にのぼり、9万5,400人分の求人広告が掲載された。
(ベルナマ通信、7月2日)