代表ブログ-MCO後のペナンの状況

MCO後、初めてペナンへ出張した。今回2泊3日で7社の顧客回りをした。状況は企業によってバラバラだった。
コロナの影響をまともに受けて業績が落ち込み人員削減を考えている企業もあれば、MCO期間中は操業ができなかったが、現在はその反動で3割増しで生産している企業もあった。
労働組合の動きも活発で、数社が何らかの形で労働組合からアプローチを受けていた。やはりお客様の生の声を聞くのはリアル感があって、今の状況を把握しやすい。それにいろいろな情報も入手できる。

通常はAir Asiaで行くが、飛行機の運航スケジュールが不安定なので車で行った。
ホテルはいつものCITITELに宿泊したが、お客さんがほとんどいない。おそらく私を含めて5組ほどか?コロナの影響は凄まじい。朝6時半に朝食会場へ行ったが、私が食べ終わるまでずっと一人だった。

滞在中いろんなところで食事してて感じたことだが、コロナに対する危機感がクアラルンプールより希薄だ。ローカルレストランなどはモロ三密状態で、SOPなんて誰も守っていない。大丈夫かなあと思ってしまう。

外国人観光客が多い地域などは悲惨だ。国内観光客が少しづつ増えてるとはいえ、外国人観光客向けのお土産屋などは開店休業状態だ。
マレーシアに住んでいるのに、値段交渉もせずに思わずベタなお土産を買ってしまった。世界的に収束し、また以前のように外国人観光客に溢れるペナンはいつになったら観れるのだろうか?