労使紛争のオンライン申し立て可能に、アプリの運用開始

【プトラジャヤ】人的資源省は3日、労使紛争をオンラインで申し立てることのできるアプリケーション「労働者のための解決(WFW)」の運用を開始した。外国人を含め国内で働く1,570万人の労働者のための新たな不服申し立て手段だ。
サラバナン大臣によると、申し立てから3ー7日以内に苦情処理を開始する。申請者の身元は明らかにしない。
サラバナン氏は「雇用主の不法行為の影響を受けた労働者の権利保護がWFWの主眼で、間接的に雇用主、従業員双方の労働法順守につながる」と述べた。
WFWでは14種の苦情の申し立てを受け付ける。処理には全国に配置された80人の職員が当たる。
(ベルナマ通信、5月4日)

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