いすゞハイコムマレーシア、労働安全の国際認証を取得

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いすゞ・ハイコム・マレーシア(IHM)は、国際標準化機構(ISO)の「45001:2018ー労働安全衛生マネジメントシステム」および「 14001:2015ー環境マネジメントシステム」認証を取得したと発表した。

中東泰三 代表によると、パハン州ペカン工場とセランゴール州シャアラム工場が認証を取得。また両工場は認証・検査・テスト機関のSIRIM・QASインターナショナルからも認証を取得した。小型・中型・大型トラック、バスのシャシ製造および、フランチャイズ権所有者向けの小型・中型・大型トラック、バン、四輪駆動車、バスのシャシ組み立て生産を対象としている。

中東泰三 代表は、トラックや商用車の製造・販売メーカーとして、国内および国際的な規制要件を全て遵守することは重要であると言明。従業員や顧客、請け負い業者、サービス提供者を事故から守るという責任を果たすものであるとした。

IHMは、いすゞアジアが51%、ハイコム・ホールディングスが49%出資し、1996年に設立された。生産能力は年間1万6000台。

マレーシア自動車協会(MAA)によると、昨年の販売台数は1万1,000台以上。今年上半期は4,135台を販売した。

(マレーシアン・リザーブ、10月16日)

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