サービス生産者物価指数、第3四半期は0.7%アップ

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統計局は、2019年第3四半期のサービス生産者物価指数(SPPI、2010年を100として算出)が109.6ポイントとなり、前年同期比で0.7%上昇し、前期比では横ばいとなったと発表した。

産業別では、輸送が103.8ポイントで、前年同期比で0.3%アップした。郵便が8.1%、海上物流が0.3%、物流とその他陸上物流が0.1%それぞれ上昇したことが貢献した。

宿泊・飲食サービスは132.4ポイントで、前年同期比2.5%上昇した。レストランや移動式の外食サービスが3.1%、飲料サービスが1.4%、短期の宿泊が0.3%、イベントのケータリングその他のサービスが0.2%それぞれアップした。

情報・通信は前年同期比0.1%上昇し101.2ポイントだった。不動産は124.2ポイントで、同0.5%上昇した。専門サービスは横ばいの103.7ポイントとなった。

教育は前年同期比0.6%アップの114.5ポイントとなった。保健は105.6ポイントで同0.1%アップとなった。芸術・娯楽・レクリエーションは同0.5%ダウンの100.2ポイントだった。

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