世界大学ランキング、マラヤ大学が70位にランクアップ

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(6月20日 マレーシアBizナビ)

国際高等教育情報機関の英クアクアレリ・シモンズ(QS)は、2020年の世界大学ランキングを発表。マレーシア最高位のマラヤ大学(UM)が70位となり、昨年の87位より大幅にランクアップした。 

次いで、マレーシア・プトラ大学(UPM)は159位(前年202位)にランクイン。マレーシア国民大学(UKM)は160位(同184位)、マレーシア科学大学(USM)は165位(同207位)で200位以内に入った。 

マレーシア工科大学(UTM)は217位(同228位)、UCSI大学が442位(同481位)、ペトロナス工科大学(UTP)が482位(同521ー530位)、テイラーズ大学が511ー520位(同601ー650位)、経営科学大学(MSU)が541ー550位(同ランク外)、マレーシア北部大学(UUM)が591ー600位(同601ー650位)となった。 

総合トップは、米国のマサチューセッツ工科大学だった。2位はスタンフォード大学、3位はハーバード大学で、トップ3は米国が占めた。 

QSは、学術評判や雇用者評判、教員1人当たりの被引用数、教員数対学生数比率、外国人教員比率、留学生比率の6つの指標で評価、ランク付けしたものを毎年発表している。

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