労働力供給数、第1四半期は1%増加

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(7月2日 統計局)

統計局は、2019年第1四半期の労働力供給に関する統計を発表。労働力供給数(求人数)が854.9万件となり、前年同期比1.0%、前期比0.08%それぞれ増加したと明らかにした。 

内訳は半熟練労働者が62.3%、熟練労働者が24.3%、非熟練労働者が13.4%だった。産業別では、サービス業が443.7万人で51.9%を占めた。それに▽製造業(224.0万人)▽建設業(129.7万人)▽農業(49.2万人)▽鉱業・採掘業(8.2万人)ーーが続いた。 

求人のうち定数を満たしたのは834.9万件で、割合は97.7%となった。内訳は半熟練労働者が62.4%、熟練労働者が24.4%、非熟練労働者が13.2%だった。産業別ではサービス業が439.5万人で52.6%を占めた。 

未充足求人数は20.1万件で、前年同期比2.3%、前期比1.5%それぞれ増加した。半熟練労働者が57.6%、熟練労働者が23.3%、非熟練労働者が19.1%だった。産業別では、製造業が10.9万人で最も多く、54.3%を占めた。 

雇用創出数は、2.3万件で、前年同期比20.7%、前期比4.2%それぞれ減少。半熟連労働者が49.1%、熟練労働者が44.9%、非熟練労働者が6.0%だった。産業別ではサービス業が1.23万人で、シェアは52.2%だった。 

同統計は、農業、鉱業・採掘業、製造、建設、サービス業の民間部門を対象に実施した調査をまとめたもの。 

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