労働生産性、第3四半期は2.6%アップ

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統計局によると、今年第3四半期(7―9月)の時間当たりの労働生産性は前年同期比2.6%アップとなり、前期の2.4%を上回った。労働時間は1.7%アップし、前期の2.4%を下回った。

労働者一人当たりの労働生産性は前年同期比2.3%アップし、前期の(2.8%)を下回った。労働者数は2.1%増となり、前期から横ばいだった。

時間当たりの労働生産性をセクター別でみると、製造業とサービスは2.9%、農業は1.8%、建設は31.6%それぞれアップしたが、鉱業は3.4%のダウンとなった。

労働者一人当たりの労働生産性をセクター別でみると、サービス業は2.7%、建設は2.1%、農業は2.0%、製造業は1.6%それぞれ上昇したが、鉱業は5.4%下降した。

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