昨年末の若者の失業率は10.5%、世界平均は13.1%

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(フリー・マレーシア・トゥデー、3月26日) 

マフズ・オマル副人的資源相は26日の下院審議で、失業している若者の数は2017年末の30万9,700人(失業率にして11.5%)に対し、18年末は29万3,700人(同10.5%)に改善したと答弁した。

しかし大卒者で失業している者の数は17年の13万7,000人(同4%)に対し、18年は15万8,000人(同4.3%)に増加した。

年齢15ー24歳の失業率は世界的に高く、国際労働機関(ILO)によれば、全世界のこの年齢層の失業率は推定で、17年、18年とも13.1%。7,100万の若者が失業している計算だ。

政府は求人求職サイトのジョブスマレーシアを通じ若者や大卒者の就業を支援している。 

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