生産者物価指数、MIDF投資銀は通年で1.8%の下落を予想

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(7月31日 ベルナマ通信)

統計局が発表した6月の生産者物価指数(PPI)が前年同月比1.8%の下落だったことを受け、政府系金融機関MIDFの投資銀行部門は、通年でも前年比1.8%の下落になるとの見通しを示した。 

1ー6月のPPIは前年同期比1.9%の下落で、オクタン価95のガソリン(レギュラーガソリン)に対する価格抑制措置が主因の1つだという。 

工場投入価格は18カ月連続で下落しており、指数に大きな影響を与えた。製造業はPPIで81.6%の比重を占めている。 

MIDFは、PPIの動きから判断して下半期の消費者物価指数(CPI)も低水準を予想している。 

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