香港のトライコー、間接業務の集中処理センター開所

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企業管理、投資家向け管理サービスなど企業向けサービスを提供する香港のトライコー・グループは28日、マレーシアに開設した間接業務の集中処理センター「トライコー・エース」の開所式を開催した。日本、中国、香港、韓国、マレーシア、シンガポールの経理、給与支払い、情報技術(IT)業務を一手に引き受ける。 

レナード・ヨン最高経営責任者は、マレーシアは強固な製造業の存在、多様な文化、複数言語を理解する人材が強みだと語った。式典にはマレーシア・デジタル経済公社のヒュー・ウィーチューン副総裁が出席した。 

センターでは米オートメーション・エニウェアのロボットプロセス自動化ソフトウエアを業務に活用している。職員は100人余りで、2024年までに500人規模まで拡大する。 

(ザ・スター、8月29日) 

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