11月の消費者物価指数、前月比で0.1%上昇

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統計局の発表によると、2019年11月の消費者物価指数(CPI=2010年を100として算出)は全体で122.1ポイントとなった。前年同月比0.9%、前月比0.1%それぞれアップした。

前月比では、12の調査対象グループのうち8グループでCPIが上昇した。最も上昇したのは家賃・光熱費と雑品・サービスで、0.4%上昇した。保健が0.2%、酒類・たばこと衣料・履物、家具・家庭用品等、娯楽・文化、外食・宿泊がそれぞれ0.1%アップ。食品・飲料と交通費、通信費、教育は横ばいだった。

州・地域別では、クアラルンプールが前年同月比で1.4%、セランゴール・プトラジャヤが1.3%、ペナン島が1.1%上昇し、全体平均の0.9%を上回った。

1ー11月の累計では全体で0.7%上昇した。最も上昇したのは家賃・光熱費で1.9%アップした。

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