15代国王の即位式の7月30日、公休日に

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(6月28日 ベルナマ通信) 

イスマイル・バカル内閣官房長官は28日、新国王即位式が行われる今月30日(火曜)を公休日とすると発表した。 

マレーシア半島およびラブアン連邦直轄地の公休日法に基づく措置で、サバ、サラワク両州については、それぞれの州政府が州憲法に基づき決めるという。 

パハン州スルタンのアブドゥラ・リアヤトゥディン・アルムスタファ・ビラ氏が戴冠する。 

2016年12月に即位した14代国王のムハンマド5世は今年1月6日付で国王を退位した。1957年の独立以来、任期5年の途中で国王が退位したのは初めて。理由をめぐっては憶測が飛び交った。 

ムハンマド5世は2018年11月から病気療養を理由に長期休暇に入ったが、インターネットに掲載された情報によると、モスクワ郊外にあるコンサートホールで同月、結婚式を挙げたという。相手は2015年にミス・モスクワに選ばれたロシア人女性。 

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