18年の男女格差指数は71.1%、前年から格差が縮小

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統計局は25日、男女格差指数を発表した。2018年は71.1%で、前年の69.7%から上昇し、男女の格差が縮まったことがわかった。

男女格差指数は、▽経済活動への参加・機会▽学歴▽健康・生存▽政治への参加ーー4つの項目から図ったもの。指数は100%を男女の差がない状態であるとしている。

学歴は105.4%で100%を超えた。健康が95.8%、経済活動への参加や機会は72.7%、政治への参加は10.6%だった。

経済活動で、女性の労働力率(LFPR)は552%で男性(60.4%)より低かった。専門家・技術者は44.3%で、男性の55.7%を下回った。幹部の占める割合は、女性が24.7%で男性が75.3%だった。女性の勤労所得見込みは3万5,508リンギで、男性の3万8,088リンギを下回った。

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