59%の求職者、元従業員の投稿を考慮し職場を選択

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(6月14日 エッジ) 

人材紹介のヘイズによると、マレーシア人求職者の5人のうち3人(59%)は、元従業員がオンラインで行ったコメントや投稿を考慮して企業を選んでいることがわかった。 

調査では、3分の1(34%)以上の求職者は、元従業員のコメントや意見に「絶対的に」左右されると回答した。 

同調査は、マレーシアや日本、中国、香港、シンガポールで実施された。2016年の調査では、14%が元従業員のコメントに左右されないと回答していたが、今回の調査ではわずか7%に下がり、より多くの人がオンライン上のコメントに影響を受けていることが明らかになった。 

ヘイズ・マレーシアのトム・オズボーン社長は、 従業員への価値提案(EVP)により、オンライン上の評価を向上させることができると指摘。デジタル時代を背景に、元従業員のコメントにアクセスすることが容易になったとし、個人の投稿を管理することは困難だが、雇用主が発信できるプラットフォームも存在すると述べた。現従業員や元従業員の意見を考慮し、企業イメージをPRするだけではなく、職場環境も整備することが必要であるとの見解を示した。 

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