7月の消費者物価指数、前月比で0.1%アップ

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統計局の発表によると、2019年7月の消費者物価指数(CPI=2010年を100として算出)は全体で121.5ポイントとなった。前年同月比1.4%、前月比0.1%それぞれアップした。 

前月比では、12の調査対象グループのうち7グループでCPIが上昇した。最も上昇したのは雑品・サービスで0.4%アップした。食品・飲料が0.3%、家具・家庭用品等と交通費がそれぞれ0.2%、保健と教育、外食・宿泊がそれぞれ0.1%上昇した。一方で衣料・履物が0.4%、娯楽・文化がそれぞれ0.1%下降した。酒類・たばこ、家賃・光熱費、通信費はそれぞれ横ばいだった。 

州・地域別では、クアラルンプールが前年同月比2.2%、ペナン島で2.1%、セランゴール・プトラジャヤで1.7%、ジョホール州で1.5%上昇し、全体の1.4%を上回った。 

1-7月の累計では全体で0.3%上昇した。最も上昇したのは家賃・光熱費で2.0%アップした。

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