9割のマレーシア人、キャリアのために海外移住を検討

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人材サービスのランスタッド・ホールディングスは、最新の「ランスタッド・ワークモニター」の調査結果を発表。90%のマレーシア人が、キャリア・アップとワークライフバランスを実現するために海外に移住すると考えていることがわかった。

同社は7月18日−8月5日にかけて、調査を実施、四半期ごとに調査を実施している。調査結果によると、80%のマレーシア人は海外旅行ができる仕事につきたいと回答し、海外での経験を持つことを重要視していることが明らかになった。

海外移住については、およそ85%が高い給与が得られるのなら移住すると回答。71%が現在の雇用主の下で働き続けつことができるのなら移住すると答えた。

移住先については、豪州、シンガポール、日本がトップ3となった。マレーシアの近隣国で、給与が高いことやワークライフバランスが実現できること、通貨為替レートの良さが魅力となっているという。

21%が過去6カ月以内に雇用主を変更したと回答。40%が転職先を探す、42%が機会があれば転職先を探すと答えた。

(ザ・サン、10月30日、エッジ、10月29日)

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