「新型コロナで最大100万人が失業」マレーシア中小企業
【クアラルンプール】
マレーシア中小企業(SME)協会のマイケル・カン会長は、新型コロナウイルス「Covid-19」の感染拡大の影響により、最大で100万人のマレーシア人が失業するとの予測を示した。
向こう数週間で状況が劇的に改善されない場合、十分な財政力がない5ー10%のSMEが倒産すると推測。
10%のSMEが倒産した場合、最大100万人の従業員に影響を与えると説明した。
マレーシア製造業者連盟(MEF)のシャムスディン・バルダン専務理事は、先月に10万人のマレーシア人が失業するとの予測を示していたが、シンガポールで既に10万8,000人の労働者が仕事または収入を失っていることから、先月立てた予測よりも悪化する可能性があると述べた。
(ザ・サン、3月20日)

