理髪店など3業種、10日から外国人労働者の追加雇用申請受付開始

【プトラジャヤ】 V.シバクマル人的資源相は、理髪店、布地店、金細工店の3業種における外国人労働者の追加雇用申請を10月10日より受け付けると発表した。
政府は9月8日の閣議で、人手不足に悩むこれら3業種を対象に外国人労働者枠を最大7,500人まで拡大することを決定しており、およそ2,500人分の枠が追加されることとなる。これらの3業種ではほとんどがインド人を雇用しているという。
申請条件は、インド商工協会に登録されている既存の事業者であることとなっており、新規事業者は申請できない。雇用期間は最長13年で、延長は認めない。また7,500人の枠に達した後には新たな申請を受け付けない。申請にあたっては、「1955年雇用法」第60K条に基づき、マレーシア半島部労働局 (JTKSM)局長の事前承認も必要となる。
なお5,000人いるとされる既存の外国人労働者についても、10月10日から一時就労パス(PLKS)の更新申請を行うことができるようになる。
(ザ・スター、10月3日、エッジ、ベルナマ通信、10月2日)


