東南アジア月給ランキングでマレーシアが4位、首位はシンガポール

【クアラルンプール】 労働力分析ツール「タイムドクター」の調査によると、マレーシアの平均月給水準は1,414米ドル(約6,698リンギ)で、東南アジア11カ国中4位となった。東南アジアのトップはシンガポールの6,332米ドル(3万232リンギ)だった。
2位のタイは、新入社員の平均給与が約2万ー2.5万バーツ(2,577ー3,221リンギ)で、中途採用の専門職が5万ー10万バーツ(6,443ー1万2,888リンギ)。3位のブルネイの平均給与は3,230ブルネイ・ドル(約1万1,309リンギ)だった。
他の東南アジア諸国は、▽フィリピン(800.12米ドル)▽インドネシア(760米ドル)▽ベトナム(713米ドル)▽東ティモール(150ー250米ドル)▽カンボジア(150ー200米ドル)▽ミャンマー(148米ドル)▽ラオス(100ー135米ドル)ーーとなった。アジア全体での平均給与額は年間約1万2,883米ドル(6万1,027リンギ)だった。
(ビジネス・トゥデー、5月11日)


