外国人労働者就労査証のオンライン更新、15日から可能に

【クアラルンプール】 電子政府サービスを提供しているMyEGサービシズは、今月15日から外国人労働者就労査証(ビザ)のオンライン更新サービスを再開する。


 更新が可能になるのは半熟練・非熟練労働者を対象とした一時就労訪問パス(PLKS)。製造業、建設業、農園業、農業、サービス業の労働者、および家政婦に交付される査証だ。


 MyEGサービシズが政府から与えられた査証更新サービス権益は2023年5月に期限を迎えたが、同社は延長を内務省に要請。10月に2年間の延長が認められた。システムの改善が延長の条件で、このほど改善作業を終えた。


 MyEGはサービスの一時停止期間中、査証更新手数料を違法に外国人労働者から受け取っていたとマラッカ州選出議員が主張したことから当局の調査を受けたが、同社はこれを否定していた。
(エッジ、マレー・メイル、フリー・マレーシア・トゥデー、1月5日)